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★5【書評】 一万円選書 北国の小さな本屋が起こした奇跡の物語を読みました

今回、一万円選書 北国の小さな本屋が起こした奇跡の物語を読みましたので書評します。

目次

購入したきっかけ

知人に一万円選書の話を聞いたことがあり名前は知っていたのですが、中身はよく知りませんでした。
そんなところ、一万円選書の話を書いた書籍が発売されたということを聞き、手に取りました。

書籍の紹介

作品名

一万円選書 北国の小さな本屋が起こした奇跡の物語

著者

岩田徹さん
本屋の店主さん

発売日

2021/12/6

出版社

ポプラ新書

書籍代

実書籍 990円
電子書籍 990円

※電子版はセール等により販売価格が異なる場合があります。

本の概要

北海道で小さな本屋を営む岩田さん。
予算一万円でお客さんに合う本を提案する1万円選書サービスを行なっている。

お客さんに満足してもらえるように、
本屋のプライドもかけどうやって選書しているかが書かれた本。

本の感想

まず、本の選び方って特に習ったこともないし、
気にしたことなかったなあと思い読みながら新鮮な気持ちでした。

この本を読んで大きく2つの気づきがありました。

  1. 既刊本の良さ(発売から時間が経っている本)
  2. 一冊ではなく複数冊読むことで得られる本のよさ

一万円選書は、お客さんの情報が詰まったカルテをもとに、
岩田さんが本を選び、お客さんに送付するサービスです。

1万円分の書籍を岩田さんがどういうふうに選んでいるのかが書かれていました。

もちろん、適当に選んでいるわけではなくお客さんカルテを読みながら要望に合うようにと、
岩田さんが長年かけて蓄えてきたお勧めの書籍リストから選んでいます。

岩田さんが勧めている本は一般の本屋さんにはあまり置いていない発売から時間の経った本が多く、
なんとなく新刊から気になる本を探している私にとって新しい価値の気づきでした。

自分が必要としている本に出会うにはどうすればいいのかなと思いながら読んでいました。

また私自身、一冊本を読めば満足しがちですが、
何冊か組み合わせることにより生まれる価値という話があり、
私も本の読み方を工夫していきたいなあと思いました。

本の価値に当たらめて気付かされたとともに、
また色々な本を読み、良い本に出会っていきたいなと思いました。

まずは、この本で紹介されていた本を読んでみたいと思いました♪

おすすめ度 

★★★★★ 5点満点中5点 

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