XserverにLaravelをインストールしてはまった話

2020年9月30日

はじめに

XserverにLaravelをインストールした履歴とはまったところをメモします。
原因はわかっていないこともありますが、解決はしたので・・。

作業内容

新規ドメイン以下にローカルで作成したLaravelのPJをデプロイ、新規ドメインで接続できることを確認

作業中参考にしたページ

gitを使ってエックスサーバーでLaravelアプリをデプロイする

https://qiita.com/n_oshiumi/items/2a1cc7d147ee1eff3e23

Laravelで作成したWEBアプリをXServerでデプロイするまで

https://qiita.com/huhe/items/6c3c35005bb8c010614e

作業の流れ&はまったところ

1.XserverにSSH接続
過去記事ご参照ください https://karaagelovers.com/ssh-to-xserver-from-mac/
2.Composerのインストール
3.Node.jsのインストール(npmコマンドを使えるようにする)
nodebrewを入れる手順にしたがよくあるwgetではうまく行かず、curlを使った。
wgetでページの中身自体は取れているようだったがその後

nodebrew -v とかしても何も出てこなかった
curlでnodebrewを入れる方法↓これ以降はwgetの時と同じやり方

curl -L git.io/nodebrew | perl - setup

curlを入れる手順はこの辺を参考にした
Xserver(エックスサーバー)にGitをインストールする
4.gitを使えるようにする(Xserverにも入っているがバージョンが古いのでバージョンをあげる) 5.phpのバージョンアップ Laravel8系でPHP7.3を設定した。XserverではPHP7.4系が推奨されているが、パスの読み込みがうまく行かないエラーが出た。 Xserverのパネルだけではなくサーバー自体のPHPのバージョンも変更する必要がある。 サーバーのバージョンを変更するのを忘れていてLaravelPJをクローンしてきてcomposerインストールするところでPHPのエラーでまくった。

後書き

ハマりまくったけどとりあえずサーバー上で動いたからよかった!
ネットに手順はたくさんあるけどみんな環境&セットアップした日が違うからやるたびに色々問題にぶち当たりますな・・。

Posted by karaagelovers