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育休中 辛かった 思い出ベスト3

私は2児の母。

子供が1歳3か月になるまで育休をとっていました。

一日中子供と家にいてしんどいなあと思うことがたくさん。

育児をしている間にもどんな仕事をするのかな、いつ復帰しようかな?なんって常に復帰が頭をよぎる。

ママの中には働いてないのにと悩む人もいると思いますが、育児も大変です。

悩んでいるママにほかの人も大変だと思っているんだ~。

私だけじゃない。

大丈夫!って思ってもらえればと思い記事にしました。

それでは早速ですが大変だったことベスト3をあげてみます。

目次

育休中大変だったことベスト3

保育園からの自宅保育のお願い

子供が通っている保育園では正月休み、年度末、お盆休みに希望保育になり両親とも出勤していないひとは原則自宅保育=家庭でめんどうをみてくださいと言われます。

私は育休中なので自宅保育対象者でした、

1週間程度、一人で当時2歳と0歳の子を見てました。

特に月齢が低いときは夜泣きも多く、自身の体の回復のためにも、ゆっくりしたいのに2歳の子がはしゃいで危なくて寝れなませんでした。

下の子は12月生まれで、生後すぐの正月休み、生後3か月の年度末の休みに1週間2人を自宅保育するのはつらかったです。

当時2歳の子は公園に行きたがりましたが道中、飛び出したら追いかけられないし、
すべり台等サポートが必要で下の子を抱っこ紐に入れた状態では危険すぎてなかなか連れていけませんでした。

最低限の食料の買い出しも、2人連れてだと食材を持って帰ることができずネットスーパーや出前に頼る毎日。

1日ならななんとかなりますが、1週間ほど続き本当大変でした。

保育園のありがたみを強く感じました。

生後9か月目 おすわり練習期

ちょうどお座りの練習をしだした頃です。

お座り失敗すると後ろに倒れるので、一気に目が離せなくなり神経をすり減らし。

首がすわる4か月ころから少し楽だったのにかなりハードモードに。

落ちているものもうまく拾うようになり、こまめに掃除したり口に入れないかずっと見たりする必要がありました。

このブログを始めたころでもあり、家事と自分がしたいことが全然進まずあせっていました。

子供の成長はうれしいですが、ずっとみているとしたいことができませんし折り合いをつけるのは大変でした。

目に見えて減っていく口座残高

育児給付金は入ってくるものの、自分の税金、保険料と子供の保育料等まとまった出費がおおく銀行口座残高はみるみるうちに減っていきました。

前年度の年収をもとに請求が来る住民税・・

高い0-3歳の保育料

赤子がいると高くなりがちな光熱費

生命保険など各種保険

高頻度でまとまった出費がありました。

旦那さんは働いていたのでなんとかなりましたが、両方とも育休となると経済状況はかなりきつくなるのでは!?と思いました。

とどめに復職直前に保育園、こども園の入園準備に10万ほどかかり、うわー!ってなりました。

もし両親とも育休をとる場合は出入金を事前に見積もっておくといいですね。

おわりに

産休・育休中は

・キャリアがとまる
・大人との会話の時間が少ない
・ずっと子供の面倒を見ていないといけない

などなど人に相談しにくい悩みがあります。

知らず知らずのうちにストレスが溜まり精神的にしんどくなる時期もあります。

辛いことを書き出してみると解決策が浮かんでくるでしょう。

ぜひ、どうしたら楽に過ごせるかと言うのを考えて産休・育休を楽しいものにしてみて下さい!

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