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【歴10数年】ペーパードライバー脱出のコツ教えます

ペーパードライバー克服

さてこの時期子供の入園、入学や転勤で自動車の運転をすることになった人は多いのではないでしょうか?

私は約1年前、2人目の子供の誕生に合わせ車を購入し運転するようになりました。

地元京都を離れ東京で就職してから10数年全く車を運転する機会はありませんでした。

そんな私ですが、この1年練習を積んでようやく運転できるようになってきたのです。

これからペーパードライバーを脱出しようと思っている人の力になりたいと思い記事にしました。

みなさまのペーパードライバー脱出のお役に立てれば幸いです。

それでは早速ですが私がペーパードライバー脱出のためにしたことをかいていきますね。

目次

ペーパードライバー脱出への道 知識と実技

まずは、実技での練習が大切です。

同じくらい運転知識の習得も大切です。

ペーパードライバー歴が長いと教習所で習ったことは忘れています。

運転席に座って運転をすれば求められるものは他のベテランドライバーと同様。

知らずに誤った行動をすると事故のもとです。

しっかり予習しておきましょう。

では私が実践した運転知識の習得について説明します。

ペーパードライバー脱出のため 運転知識の習得

運転教本やペーパードライバー用の本を読む

  • 自動車学校に通っていたときにもらった教本
  • ペーパードライバー用の本

などを読み運転に関する知識を叩き込みましょう。

私は運転テクニックおさらいBOOK新版 ペーパードライバーのための虎の巻[和泉自動車教習所]を購入しました。

まずは本でざっくりと知識をつけることをおすすめします。

一度覚えた内容なので読んでいるとすぐ思い出すと思いますよ。

間違った知識は事故のもと。

正しい知識を頭に入れましょう。

Youtubeで教習生やペーパードライバー用の運転学習動画を見る

無料で自動車学校やペーパードライバー講習の教官が動画を公開しています。

教習所で習う内容から一般道に出て運転しながらコツや注意すべき点を解説しています。

運転前に見るのはもちろん、運転後にも今日の右左折下手だったな、、駐車もっと楽にできないかな?どこみて運転すればいいんだ!?などなど運転初心者やペーパードライバーあるあるの疑問について解決できるのでとても勉強になります。

苦手ポイントは何度も動画を見て学習しました。

おすすめのYoutubeチャンネル

私が実際見た中でおすすめの動画チャンネルを紹介します。

けんたろうの運転チャンネル ★5

運転初心者の質問に答える内容が多くホワイトボードでの解説がわかりやすかったです。
また街乗りの動画も豊富で初心者にもわかりやすいテクニックの解説、安全運転視点での内容が豊富でした。

教習所YouTuberアルパカ ★4

右左折、カーブの進み方など運転の基礎の基礎から解説されています。

ツキノワプロダクション【月の輪自動車教習所公式チャンネル】 ★5

説明が理論的でわかりやすい。

すっと頭に入ってきます。

ペーパードライバー克服TV ★4

街乗り中心の動画で高速道路や交通量が多い道の運転方法も説明されていて実践的。

歩道から運転している車を見学

近所にある曲がりにくい道やセンターラインのない道でのすれ違い等、他の車がどう運転しているか見学。

曲がり方やすれ違いで待つ位置、信号のない十字路での安全の取り方など参考になりました。

近所の道を克服しない事には車の運転も嫌になってしまいますしね。

カーナビアプリとGoogleマップ(ストリートビュー)で道の研究

道路幅、右左折の場所、目的地への入り方など運転前にしっかり道路の研究をしました。

特に練習を始めたての時は余裕がなく、カーナビの音声も全然頭に入ってきませんし画面を見ることもできません。

事前にルートを頭に入れて運転しました。

どうしてもストリートビューだけではわからないところもありましたが、とりあえず前についていこうとか、わからなければ直進しようとか事前に対応策を決めて運転することで最低限のバタバタで運転できました。

ペーパードライバー脱出のため 運転技術の習得

実写での運転は、運転技術向上に欠かせません。

毎日、なるべく日を開けずに運転した方が良いとペーパードライバーの教官にアドバイスをもらいました。

ペーパードライバー受講後はほぼ毎日、週5以上は運転していました。

ペーパードライバー講習を受講

10数年のブランクを埋めるべくまずはペーパードライバー講習を受講しました。

教官が家まで来るコースで自家用車の助手席に乗ってもらい運転。

運転したくない気持ちが強かったのでいやいやでしたがおかげさまで運転の勘を少し戻すことができました。

詳しくはペーパードライバー講習体験記にのせています。

ペーパードライバー講習は予約取りにくいと聞いていて、カレンダーもいっぱいでしたが、直接空き日程を聞いてみると1週間後の予約が取れました。

お急ぎの人は直接連絡をしてみることをおすすめします。

日々の運転練習

ペーパードライバ講習の教官の方に毎日なるべく日をあげずに練習することが上達のひけつを教えてもらったので、毎日5分、10分でも時間をとり運転練習しました。

たった5分ですが、運転をしていると長く感じ得るものは多かったです。

運転し終わったらうまくできなかったところを中心に上記であげたYoutube動画をメインで勉強しました。

運転できない時は運転席に座ってウインカーやワイパーを動かしたり車体の大きさを確認するだけでもよいです。

毎日車に触れることそれだけでも全然違います。

ペーパードライバー 運転アドバイス

最後に、これから久しぶりに運転する人にアドバイスします。

行く道をしっかり予習

運転の前にルートを決めて道の下調べをしましょう。

調べるポイントとしては以下5つをおすすめします。

  • 運転するルート
  • 右左折の場所、レーンが分かれているかどうか
  • 道幅、センターラインの有無など
  • 交通量
  • 路駐の有無

どこで右左折をするか、複数車線の場合左右どちらにいたほうがいいのかなど事前にどう進むかを頭に入れておくと運転しやすいです。

また工場や会社の近くなど日常的に路駐がある道路もあります。

ストリートビューで路駐が見えた場合は、路駐があるかもと思いながら走るとスムーズです。

交通量が比較的少ない道を選ぶ

交通量も調べ慣れるまでは比較的車の少ない道を選ぶのをおすすめします。

朝や夕方の通勤ラッシュ時に運転すると四方八方から車やバイク、自転車が出てくるので運転が大変です。

グーグルマップやYahooカーナビなどで渋滞情報は見れますので参考にしてみてください。

視野を広く持つ 遠くを見るように

最初はしっかり前を見ようと思いすぎて、前の車のブレーキランプしか目に入らないような視野の狭い運転をしてしまいがちです。

しかし、公道を走っていると路駐や対向車が横切ってきたり十字路から車が出てきてびっくり。

先を見て運転していれば前もって発見できますが、前の車のブレーキランプだけを見ていたら、急に車が出てきた!止まっていたという状態になり急ハンドル、急ブレーキにつながります。

遠くを見て障害物が出てきた瞬間にどうするか決めると安全確認やハンドル操作も楽になります。

2、3台前をみるようにして走ると良いと言われていますので試してみて下さい!

見通しの良い直線道路などで遠くを見る練習をしてください。

右左折やカーブなどハンドルを切る際も進行方向の少し先を見ると良い感じで回せます。

遠くを見ることでハンドルさばきが安定し運転が楽になりますので是非実践してみてください。

信号待ちの時は休まず周りを見たり道の予習をしよう

慣れない運転をすると赤信号の待ち時間に疲れてぼーっとしがちです。

しかし信号待ちは周りを見たりこれからいく道を予習する絶好のチャンス。

前を見渡せば、進む先に路駐がないか、車線の増減がないか、車の流れなどこれからの運転のヒントをたくさん得られます。

赤信号の時は休まずしっかり進行方向を見て道の予習をしましょう。

なるべく道幅の広い道路を選ぶ

センターラインのない道幅が狭い道路は車体感覚が未熟なペーパードライバーにとって運転するのは難しいです。

ペーパードライバ講習の時に教官もなるべく広い道を選んだ方がいい、2車線は遅くても抜かしてくれるから意外と走りやすいというアドバイスをもらいました。

ナビの細道回避のオプション等を使い広い道を選びましょう。

アクセルよりブレーキを

同じ40キロでも運転に慣れている人と慣れていない人では見えているものが違ってきます。

カーブミラーも慣れてくると少し減速すれば見えますが、はじめのうちはしっかり止まらないと確認できないません。

まずは自分が周りをよく見れる速度で運転することが大事です。

危ないと思ったらブレーキを踏む、危なそうと思ったらブレーキペダルに足を置く等いつでも止まれるように心がけましょう。

特に見通しの悪い道では自分が安全と思えるスピードまで落として運転しましょう。

教習車もペーパードライバー講習時も補助ブレーキを着けています。

危険を回避できるのはブレーキです。

アクセルよりブレーキを心がけて運転しましょう。

自分が見えないところは相手も見えていない

住宅街や渋滞の列のそばを通るときに左右から車がくるかどうかわからないことが多々あります。

みえてないのにエイヤーでいってしまうと事故のもとです。

見えるところまで一時停止や徐行をしましょう。

向こうが止まれでも突っ込んでくる人、自転車、車はたくさんいます。

悪気はなくてもとまれを見落とす人は結構います。

見えないと思ったらしっかり速度を落とし左右をしっかり確認しながら徐々に進んでいくようにしましょう。

終わりに

上達するコツは運転することです。

私もまだハラハラしながら運転しています笑。

  • 2、3台先を見る
  • 止まれでしっかり止まる(止まれでなくても見えないときは止まる)
  • 右左折はしっかり減速、確認
  • 車間距離をしっかりとる
  • ミラーをみて周囲確認

など

基本に忠実に運転をしてみましょう。

うまくいかない時はだいたいスピードを出しすぎています。

ちょっと遅いかなくらいで運転すると徐々に周りも見えてきて安定してきます。

特に最初は緊張の連続でげんなりすることもあるかと思いますが、まずは安全運転を心がけて運転してみてください!

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