EFO(エントリーフォーム最適化について)

はじめに

会員登録やキャンペーンの申し込みでユーザーに
エントリーフォーム(登録フォーム)に何かを登録してもらうってことがあると思います。

このエントリーフォームの作りを良し悪しで登録完了率、入力内容の質に大きく差が出ます。

ここではエントリーフォームの最適化(EFO)について説明していきたいと思います。

ここから数回に渡り

  • EFOについて
  • エントリーフォームの改善ポイント
  • Bootstrap、Laravelを使った実装方法


などについて書いていきたいと思います。(内容は仮)

まず今回はEFOとはについて説明していきたいと思います。

EFOとは

EFOは簡単に言うとより良いフォームにしていきましょうってことです。

  • フォーム、ボタンのデザイン
  • 項目の内容
  • 項目の並び順
  • 入力補助

などを最適化しエントリーフォームの改善を測るもの。

ただ登録率を改善させるだけではなく、
入力補助、適切なエラー文言を用い適切な情報をユーザーに入力してもらうことにより、
登録後のユーザー、サイト運営側のオペレーションを改善することができます。

EFOが必要なわけ

自サイト等でキャンペーンを開催したり、会員登録をした際、申し込み数率を調べてみると思ったより低い、
いやかなり低いと思ったりしたことはありませんか。

そして驚くことにエントリーフォームのあるページを開いた瞬間に、
離脱しているユーザーの多いこと多いこと。

折角作ったページ、お金をかけて運営しているページに折角きてもらったのにほぼみてもらうことなく離脱されているってもったいなくないですか?

さらにフォームの入力をしようと思ったけど入力内容がよくわからない、
思ったより項目が多い、センシティブな情報すぎてやっぱりやめた!
と思って離脱してしまう人も多いこと。

折角エントリーフォームのあるページまでユーザーを誘導できている、
何かしら自サイト、商品に興味を持って訪れてきてもらったのに
そのページで離脱が多いのは非常にもったいないのです。

また登録はしてもらったけど間違いが多くてゴミデータになったり、
その後手動で修正やユーザーに問い合わせをしているということもあるかと思います。

そこでEFOをして適切にフォームをデザインすることによりフォームあるページでの離脱率の減少や、
ユーザー、企業側のオペレーションを改善することができます。



今回はEFOについて説明しました。
次回は改善ポイントについて書きたいと思います。ではまた。

Posted by karaagelovers